- 2009年1月21日 15:15
- ニュース
予算委員会では予算の審議をして欲しいものです。
麻生太郎首相の漢字の使用、読み方をめぐり、20日の参院予算委員会で、民主党の石井一副代表が首相にかみつく一幕があった。
石井氏は、月刊誌「文芸春秋」の昨年11月号に掲載された首相の手記で使われた「就中(なかんずく)」など12個の漢字を並べたボードを用意し、「相当高度な漢字だ。これを隠して、どれだけ読めるかやってみたかったが、先に渡してあるから今なら読めるだろう」と首相を挑発した。
これに対し、首相は「多分、みなさんが読みにくいのは『窶し(やつし)』ぐらいではないか。後の漢字は普通、みなさん読める」と答えたが、さらに石井氏は「もしそうなら、なぜ未曾有を「みぞうゆう」、踏襲を『ふしゅう』と言うんだ。おかしい。強弁だ」と反論した。
ボードにあった漢字は以下。
1)就中 2)唯々諾々 3)揶揄 4)畢竟 5)叱咤激励 6)中興の祖
7)窶し 8)朝令暮改 9)愚弄 10)合従連衡 11)乾坤一擲 12)面目躍如
国会の審議には一日あたり2億円の経費がかかると言われています。小学校の帰りの会じゃないんだから、くだらないことで時間を浪費するのは止めてほしい。というか辞めてほしい。
別に自民を支持してるわけじゃないんだけど、民主が駄目すぎるんだなぁ。
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