- 2008年9月28日 21:04
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「議員も辞職すべきだ」=中山国交相辞任で日教組
中山成彬国土交通相の辞任について、日教組の岡本泰良書記長は28日、「個人的な思想を国務大臣という公人の立場で発言したことは、政治家としての資質・見識が問われることであり、国会議員も辞職すべきである。麻生首相の任命責任は極めて大きい。日教組は改めて一連の発言に対して強く抗議するとともに、発言の撤回・謝罪を強く求める」などとする談話を発表した。
日教組は予想通り火病中。一方・・・
日教組批判は「確信犯」=辞任会見で自画自賛-中山氏
「失言とは思っていない」「宮崎での発言は確信犯」-。中山成彬国土交通相は辞表提出後の午前10時半から、国土交通省で記者会見。日教組批判については最後まで撤回しなかった。
冒頭、中山氏は「(発言後)たくさんの方から『よく言ってくれた』といった山のようなメール、電話が深夜まで鳴り続けていた」と、自身の発言を自画自賛。その上で、「(臨時国会の)審議にいささかの支障があるとすれば私の本意とすることではない」と、辞任の理由を説明した。
「日教組はがん」などとした発言について、「失言と思っていないのか」との質問には「はい」ときっぱり。いったん落ち着いた問題を地元の宮崎で蒸し返したことについては「確信的に申し上げた」と語った。
中山国交相には、『よく言ってくれた』といった山のようなメールや電話が。確信犯だったそうです。
麻生首相は28日夕方、中山成彬国土交通相の辞任について、「発言として甚だ不適切。大変残念ですけれども、関係しておられた国民各位、また、それに関係しておられた方々に対して、心からおわびを申し上げる次第です」と述べた。
http://fnn.fujitv.co.jp/news/headlines/articles/CONN00141395.html
そしてうまいことぼかした謝罪でバランスをとる麻生首相。なにこのチームワーク(笑)。こんどの内閣は面白いなぁ。
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