- 2008年9月28日 13:20
- ニュース
こんぺいとう
わたし、
あなたに出会うことが出来たから、
この世界に生まれることが出来て良かったって、
思えることが出来たんだよ。
プロローグからいきなりおかしい(笑)。
- × 思えることが出来たんだよ。
- ○ 思うことが出来たんだよ。
- ○ 思えたんだよ。(思われたんだよ。)
あと「出来た」って言い過ぎ。いやテンポやリズム感を演出して読者を引き込む作戦かも知れん(笑)。
次。
「行ってきます」
玄関口でわたしが声を張り上げると、薄汚れたエプロンを身に着けた母がランチマットに包まれている弁当箱を片手に慌ててキッチンから飛び出してきた。
「声張り上げる」「薄汚れたエプロンを身に着けた母」。
ここだけ読むと、「わたし」は「母」に対して憎悪と侮蔑の感情を持っており、今も喧嘩して家を飛び出そうとしているような感じですが、続きを読むと特にそんなことは無く、母との関係は良好のようです。
これでも「恋空」よりは文章力に向上が見られるんだってさ。ちょっと読んでみたくなった。
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