ダウ平均過去最大の下げ、777ドル安 金融安定化法案否決で
【ニューヨーク=山下茂行】29日のニューヨーク株式市場ではダウ工業株30種平均が前週末比777ドル68セント(6.98%)安の1万365 ドル45セントで取引を終え、史上最大の下落幅を記録した。成立が間近だと期待されていた金融安定化法案を米下院が否決。金融システム不安により景気悪化が深刻化しかねないとの危機感が強まった。金融株以外の業種にも投げ売りが広がるほぼ全面安の展開で、米政府は何らかの対策が避けられない情勢だ。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080930AT2N2903R30092008.html
恒例の世界の株価張っときますね。
日経平均は今この瞬間は514.90円の下落。意外と粘ってる気がする。