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アフラトキシンB1は「地球上に存在する化学物質の中で最も発がん性が高い」

三笠フーズ 大阪の米加工販売会社、三笠フーズが、工業用に使用が限定されている事故米を、食用に転売していた事件。「企業努力とテクニックで」 正規米にも混ぜて出荷してたそうですよ。

笑いごとじゃないが、「テクニック」ってなんだよ(笑)。

毒ギョーザに入っていたメタミドホスよりも更にタチが悪い「アフラトキシンB1」という「毒」が入ってました。マスコミに袋叩きにされた赤福とかミートホープとか吉兆は、賞味期限が切れてたり、再利用してたり、牛と偽って豚肉だったりしたけど、どれも食えるよね?死にはしないよね?今回は完全に「毒」が入ってたのに扱いがショボイんじゃないの?

大阪の米加工販売会社、三笠フーズが、農林水産省から仕入れた工作ノリなど工業用に使用が限定されている事故米を、食用に転売していたのだ。この事故米には中国製冷凍ギョーザに混入されていたメタミドホスと、「地球上に存在する化学物質の中で最も発がん性が高い」アフラトキシンB1が入っていたという。

専門家によると、アフラトキシンB1は遺伝子を傷つけ、その傷ついた遺伝子の細胞が増えて行ってがんになるといい、「食べた人はなすすべがない。人間に食べさせるのは犯罪です」。農水省は会見を開き、関係団体に自主回収を要請した、と発表した。

http://www.j-cast.com/tv/2008/09/08026417.html

アフラトキシン ― Wikipedia

アフラトキシンは地上最強の天然発癌物質であり、その毒性はダイオキシンの10倍以上といわれる(詳細はIARC発がん性リスク一覧参照)。主に、肝細胞癌を引き起こす原因物質として知られている。アフラトキシンは少なくとも13種類(代表的なものは B1、B2、G1、G2、M1 の5種類)に分かれるが、毒性はB1が最も強い。発癌機構として、アフラトキシンは肝臓の代謝酵素シトクロムP450によって活性化され、それがDNAと結合して付加体を形成する。付加体は、DNAの変異や複製阻害を引き起こし、癌化のイニシエーターとなることが報告されている。ラットを使用した実験では、100%の発癌性を示すなど、非常に悪性が強い事が分かっている[要出典]。 調理では分解せず食品中に残る。

関連性はわかんないけど、肝臓がん患者の推移の資料図はっときますね。

mikasa_graph1.jpg mikasa_graph2.jpg mikasa_graph3.jpg mikasa_graph4.jpg

汚染された米の流通が始まった10年ほど前がおかしなことになってます。何度も言いますがこれが米のせいなのかは分かりませんし、専門家じゃないのでこの数値がどの程度異常なのか、もしかしたら誤差の範囲なのか、詳しいことはわかりません。でも、なんかしらの外的要因がないとこんな変なグラフにはならんよなぁ。

バイアスのかかってそうな情報でヒステリックに騒ぎ立てるのは好きじゃないけど、(この会社はともかく)ボンクラ農水省をもっと追及すべきだと思います。

食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物 (だいわ文庫 A 107-1)

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