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ねずみの「田んぼアート」見ごろ

アメリカねずみ 「田んぼアート」が見ごろを迎えている。テーマは今年の干支「ねずみ」。

 階上町赤保内新ラ田の町道沿いにある農業桑原裕さん(58)の水田で、自作の「田んぼアート」が見ごろを迎えている。

 アートの題材は今年の干支であるネズミ。水田の広さは八ア-ルで、色の違う三種類の稲を使った。田舎館村の取り組みに触発され、昨年から制作を始めており、桑原さんは「十二支がひと回りするまで頑張りたい」と意気込む。

 減反政策やコメ離れ、肥料価格の高騰で苦しい農家経営が続く中、水田には「お米をたべよう」との文字も浮かび上がり、コメの消費拡大をPR。近くには約三メートルのやぐらが組まれており、誰でも自由に見学できる。

http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2008/07/29/new0807291403.htm

とりあえず桑原裕さん(58)は早いとこ逃げた方がいいと思います。

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