- 2008年7月21日 00:34
- ニュース
燃料価格の高騰で悲鳴をあげる漁業関係者のお話。
20日に放送されたNHKの「日曜討論」で、原油高による燃料価格の高騰で深刻な影響を受けている漁業関係者への救済策について、自民党は「構造的な対策と連動させながら直接支援の考えを生かしたやり方を検討している」と述べたのに対し、民主党などは直ちに燃料価格の値上がり分を国が補てんすべきだと主張しました。
http://www.nhk.or.jp/news/k10013015021000.html
民主の安直なばら撒き政策は漁師をなめてるとしか思えない。
ウチの親父は中卒で近海漁業をやってる漁師だ。最盛期は年収1000万近かったが、先月の月収は15万だったそうだ。その親父は「俺たちが価格を決められないのが問題だ」と言っていた。つまりスーパーでの販売価格ありきで末端の卸価格が決まってしまう、全てのコストが生産者に転嫁されてしまう仕組みが問題だ、と。
漁師だってわかってんだよ。子供だましの人気取りに騙されるほどアホじゃない。
そりゃあ、デモしてた人の中には国に補償を求めてた人もいたし、親父の周辺でも同じ意見はあるそうだ。しかし大方は「問題提起してくれるのはありがたいけど、困ってるのはうちらだけじゃないしなぁ。金くれるなら貰うけど。」って感じらしい。
なお、親父の発言は標準語訳しました(笑)。
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