- 2008年7月18日 19:29
- コラム
学習指導要領解説の竹島に関する記述に対して韓国が火病中。その記述は「我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなどにも触れ、北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせることも必要」というもの。ほんとなら「わが国固有の領土」と言っちゃっていいのに、わが国のヘタレ政府は極めて控えめ。にもかかわらず何をそんなに怒ってるのか。「主張に相違」があるのは事実だろうに。
竹島のことはメンドクサイので置いとくとして、韓国の反応をみると怒りとかは通り越してあきれるしかない。
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酷ぇ。相変わらず日本のマスコミは詳細をスルーしていますが、こんなもん相手が日本じゃなければ戦争もの。こういうのを見ると「残念だけど、この人たちとは永遠に分かり合えない」と思わざるを得ない。
福沢諭吉が脱亜論で書いてます。以下はその抜粋現代語訳。
日本の不幸は中国と朝鮮である。
この二国の人々も日本人と同じく漢字文化圏に属し、同じ古典を共有しているが、もともと人種的に異なるのか、教育に差があるのか、 日本との精神的隔たりはあまりにも大きい。
情報がこれほど早く行き来する時代にあって、近代文明や国際法について知りながら、過去に拘り続ける中国・朝鮮の精神は千年前と違わない。
国際的な紛争の場面でも「悪いのはお前の方だ」と開き直って恥じることもない。
もはや、この二国が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。「東アジア共同体」の一員として その繁栄に与ってくれるなどという幻想は捨てるべきである。
日本は、大陸や半島との関係を絶ち、 欧米と共に進まなければならない。
ただ隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならない。
この二国に対しても、国際的な常識に従い、国際法に則って接すればよい。
悪友の悪事を見逃す者は、共に悪名を逃れ得ない。
私は気持ちにおいては「東アジア」の悪友と絶交するものである。福沢諭吉「脱亜論」(明治18年(1885年)3月16日)
まるで昨日書かれたように、現代の状況と酷似している。「千年前と違わない」とあるが、さらに120年経ってもやはり何も変わらなかった。
やっつけろ!とは思わない。ただ、関わるのはやめようよ、と思う。一万円札の人が言ってんだから間違いないって。
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