- 2008年6月12日 17:55
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先日の秋葉原での事件を受け、総務省がネット上の犯行予告を検知できるソフトの必要性を語る中、一足先に同機能のサイトが公開された。
「総務相が、ネット上の犯行予告を検知できるソフトの開発費を来年度予算の概算要求に盛り込むと発言した。費用は数億円」という報道を受け、開発者の矢野さとるさん(26)は、犯行予告収集サイトを1人で2時間で構築・公開した。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/12/news036.html
フォームからの投稿のほか、2ちゃんねるやブログ、はてなブックマークから情報を定期的に取得し表示する仕組み。
おもしろいのは総務省が数億円をかけて作る(しかも来年度予算)としていたものを、わずか1人で2時間で作ってしまったこと。普通に考えたら「ラッキー!金をかけて作らなくてももう出来ちゃった。もうみんなでこれ使おうぜ!」となるところですが、総務省は華麗にスルーして数億円かけて富○通かN○Cあたりが作るんでしょうね。
数年後に完成したもののもう「予告.in」があるから誰も使わない・・・という状況が目に見えるようです。
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