- 2008年6月24日 01:34
- クルマ・バイク
「完全に拍子抜け」「竜頭蛇尾とはこのことではないか」。
複数の自動車業界関係者がこう酷評するのは、日産自動車が今年秋に発売するクリーンディーゼル車「エクストレイル」である。このクリーンディーゼル車は、世界で最も厳しい米国のディーゼル排ガス規制の基準をクリアしているだけでなく、2009年度に日本で実施予定の排ガス規制にも対応したエンジンを搭載。これほどクリーン度の高いディーゼルエンジンの投入は、むろん、日本で初めてである。
それなのに、なぜ冒頭のように酷評されるのか。じつは、日産は昨年8月、他のメーカーに先んじて、クリーンディーゼル車を日本市場に投入すると発表、日産のディーラーやユーザーでは「いまか、いまか」と、その期待度は高まっていた。だが登場したのはマニュアル(MT)車のみ。それだけにディーラー側の落胆ぶりは大きかったのである。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080623-00000001-dol-bus_all
男子も30を過ぎると信号ばっかりの道でMTは正直メンドクサイんですが、これは欲しい。こんだけガスが高いと買い換えても意外と早くモトが取れるんじゃないでしょうか。なによりこのエコブーム(笑)のご時世に排ガスで後ろめたい思いをすることなくディーゼルに乗れるのが良いですね。
ATが無いせいで全然売れなかったらいいのに。値崩れしたら買います。
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