- 2008年6月13日 12:55
- ニュース
大阪府庁で12日午前開かれた朝礼で、8月から職員の給与を16-4%カットする府の財政再建策に対し、男性職員が「士気が下がった」と猛反発。橋下徹知事が「私のやり方が合わないなら職をかえて」とやり返す一幕があった。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008061200082&genre=A2&area=O10
橋本知事、超正論。府職員はどんだけ腐ってるんだよ(笑)
職員の言い分
- (給与カットで)士気が下がった
- 知事は給料カットになってもテレビに出て出演料をもらえるが、私たちは兼業できない
- ことあるごとに『自分は選挙で選ばれた府民の代表者』といって正当化する。橋下さんは人として尊敬できない
「テレビに出て出演料」とかもう。テレビには知事としてしか出てないだろ・・・。
こういうのを聞くと民間企業との意識の乖離がものすごいな、と感じますね。もちろん民間企業にいる「自分に付けられた足枷を自慢するよく訓練された奴隷」みたいな人もどうかと思いますが・・・。
「ことあるごとに『自分は選挙で選ばれた府民の代表者』といって正当化する。」という言い分を聞いても何も理解していのがバレバレ。府民はいわば「株主」であり、その府民に選ばれた(しかも現在支持率80%オーバー)知事の意向に従うことが出来ないのなら、知事の言うとおり「職変えて下さって結構」。代わりに府で働きたい人はいっぱいいます。
で、それを受けての知事の発言
- 人件費カットは大変申し訳ない
- 職員の生活に影響があると思うが、僕は府民の代表。府民に軸足を置く
- (言い分をまくしたてる職員に対して)団体交渉の場ではない。上司としてその言い方に注意する。民間では考えられない
当たり前のことしか言ってないんですけどねぇ。
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