- 2008年6月11日 00:14
- ゲーム
Game*Sparkによると、
- 正式タイトル名がCall of Duty: World at Warに決定
- 開発はTreyarch
- ゲームの舞台は第二次世界大戦の太平洋
- いかなるゲームよりも荒々しい出来。敵は非常に恐ろしく新しい戦術を駆使する
- CoDシリーズ初となるCo-opをフィーチャー
- マルチプレイヤーでは搭乗兵器とスクワッドベースの要素をフィーチャー
- 対応機種はPC、PS3、Xbox 360、Wii
- WiiバージョンはTreyarch内の別のチームが担当
- Wiiバージョンは次世代機版に近い出来
- すげえ、CoD4のエンジンがWiiで動いてんぞ
- 他の機種版もCoD4のエンジンが使われている
- Wiiザッパーに対応
- PSP版は発売されない?
- ロシアやベルリン、ベルギーのステージも登場
- 強化されたAIにより日本兵は木や茂みに隠れたり、刀を持って特攻してくる
※スニークアクションや捨て身の攻撃を状況に応じて繰り出してくるのかも- Xbox Liveでは4人Co-opをサポート
- 最初のステージのオープニングでは、日本軍の捕虜になった主人公とその仲間が拷問を受けるシーンがある。日本軍の司令官が、捕虜の目にタバコを押し付けて喉をかっ切ると血がテントの両端から流れ出し、次は主人公の番だ...... というところで助けが登場!
- 建物や森林に火をつけて焼き払うことができる
- ゲームの舞台は主に太平洋で、米軍と日本帝国軍の闘いを描く
- またロシアの兵士に扮してドイツに侵攻するステージもある
- 湾岸戦争の軍事アドバイザーFrank Kearsy氏が制作に参加
- シングルプレイではリーダーが味方に指示を与えるパーティシステムを採用
- マルチプレイヤーのPerksはCoD4で人気のあったものに加え新しいものも用意
- 新武器:火炎放射器
- 火炎放射器は敵兵の皮膚や草原、木造家屋を焼き払うことができる
正直、敵が日本兵だと感情移入しにくいですね・・・。いつも「敵」として登場するドイツの人たちはこんな気持ちなんでしょうか。買うけどね。
個人的にはCoD4でようやく近代戦になったのに、また第二次大戦まで戻っちゃうのがちょっと寂しいというかなんというか。テレビで観るドラゴンボールの映画のような物足りなさ。「まだスーパーサイヤ人になれないのかよ!」みたいな気持ち。
あと、開発がCoD3のところなんですね。「CoDの奇数タイトルはハズレ」てなことにならなければいいんですが、ちょっと心配・・・。
- Newer: 「予告.in」公開-ネット上の犯行予告を集約
- Older: ほ~ら、始まった


