- 2008年6月 9日 23:04
- ニュース
テレビ朝日の夕方のANNニュースが伝えるには、加藤容疑者の高校時代の卒業文集に以下の記述があったとのこと。
ワタシはアナタの人形じゃない。赤い瞳の少女(3人目)
精神科医の分析によると「ワタシとかカタカナなのは他者との距離感が~」「本当の自分を探していたのかも・・・」だそうだ。
ていうか、どう考えても綾波だ。
恥ずかしい精神科医は置いといて、加藤容疑者の同級生に「(加藤容疑者が)アニメや二次元に興味をもっていた様子は?」みたいな質問をしているレポーターがいて、「またか」と思っていたのですが、やっぱりこの先マスコミの報道は「二次元にしか興味がもてないアニメ・ゲームオタクの犯行」といった方向にシフトしていくのでしょうか。
犯行予告とされる書き込みや勤務先の同僚の証言などから考えると、彼を犯行に駆り立てた原因の一端が、派遣社員としての彼を取り巻く環境にあったことは想像に難くない。それにも関わらず、そこから矛先を逸らしたい人たちが居るように思えてならない。
卒業文集からは前の記述のほかに左のページも繰り返し流れています。悪いことをしたら「黒歴史」を全国に流されるというのは、犯罪の抑止力になるかもしれませんね。
亡くなった7人の方のご冥福をお祈り申し上げます。
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