- 2008年5月17日 10:27
- ゲーム
MGS4の発売を控え、そろそろPS3が欲しくなってきた。
2008年5月現在、HDDの容量が20G、40G、60Gの3モデルあるわけですが、どれを選べばいいんだろう・・・と、調べてみました。
たぶん常識なんだろうけど、せっかく調べたのでメモ。というかそれがこのサイトの本来のコンセプトだ。
まずは機能一覧から。
| HDD容量 | 40GB | 20GB | 60GB |
|---|---|---|---|
| 価格(税込み) | 39,980円 | 44,980円 | 54,980円 |
| カラー | クリア・ブラック セラミック・ホワイト サテン・シルバー | ブラック | |
| カードスロット (メモリースティック SDカード Compact Flash) | 無し | 有り | |
| USB端子 | 2 | 4 | |
| ワイヤレスLAN | 有り | 無し | 有り |
| 消費電力 | 約280W | 約380W | |
| 重さ | 約4.4kg | 約5kg | |
| SACD再生 | 非対応 | 対応 | |
| PS2互換 | 非対応 | 可能 | |
機能でいうと60GBが全部入り、40GBと20GBはあっちを立てればこっちが立たずといったところでしょうか。消費電力では40GBが優秀です。
代替可能な機能を踏まえてみる
これだけじゃ決められないので、外付け機器等で補える機能を整理してみます。
- HDD-市販のものと交換可能(公式でアナウンスされている)
- カードスロット-USBカードリーダで代替可能
- USB端子-USBハブで増設可能
- ワイヤレスLAN-外部機器で出来なくはない(ただ、こんなのが必要でちょっとかさばる)
代替不可な機能は?
では逆に代替が利かない機能を挙げると・・・
- SACD再生(20GB・60GBのみ)
- PS2互換(20GB・60GBのみ)
まとめ
PS2互換とSACDへの対応がキモみたいですね。まとめると・・・
- PS2とSACDへの対応が不要なら40GBで決まり。黒以外が欲しい場合も40GB以外の選択肢はなし。
- PS2とSACDへの対応が必要で、「カードスロット+ワイヤレスLAN+40GB分のHDD容量」に10,000円の価値を見出せるなら60GB、そこまでの価値を感じないなら20GB
こんなとこですね。個人的には消費電力や「新しいロットであること」なども加味して40GBがいいかなと思います。
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