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「10代の代弁者」尾崎豊 今も若い世代に影響

作品通し心の研究する団体が会合--複数の教科書にも載る

 1992年4月、ロック歌手が26歳で逝った。揺れる若者の心などを歌い、「10代の代弁者」とも呼ばれた尾崎豊さん。ほぼ同世代としては、今もくちずさむほど歌はわが身にしみこんでいる。だが、年月が過ぎ、世間から忘れられてはいまいか。そんな思いを抱きながら、尾崎さんの歌を通して若者の心の研究を続ける市民団体「岡山少年ソフトミュージアム」が呼びかけた会合に参加した。色あせるどころか、若い世代にしっかり影響を与えていることを再認識した。

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音楽性は置いといて、校舎のガラス割るわ、盗んだバイクで走り出すわ、薬中だわ、どう考えても悪い影響です。
教科書に載せちゃだめだろ・・・。

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