ボンクラな邦題でおなじみのナポレオン・ダイナマイト。
劇中に登場する残念なデザインの動物は何者かと気になり調べてみました。
ライガーではなく、ナポレオンが餌を与えている「ティナ」と名づけられている動物です。
↓コイツ(右)
ハシビロコウ、カピバラと肩を並べる残念なデザイン!
正体はリャマ(llama)、ラマともいう
ラマなの!?これが?
名前は聞いたことあったんだけど、こんな奴だったんですね。
Wikipediaよりリャマ (llama)、ラマ (llama)は、哺乳類ウシ目(偶蹄目)ラクダ科の動物である。体高約1.2m、体重70~140㎏。南アメリカのアンデス地方に多く住む。姿はラクダと似ているが、背中にコブはなく、全身が毛で覆われている。白い毛のものと茶色の毛のもの、白と茶色がまだらになったものがいる。足から頭までの体長は1m程度。頭から尻までの長さは2m程度。まつげが長く目はパッチリとしている。性格はおとなしく、人に慣れやすい。
ボリビアやペルーの山岳地方では古くから家畜として多く飼われており、荷物の運搬用に用いられたり、毛や皮を衣類に用いたりしている。肉を食べることもあるが、儀式などの特別な時以外はあまり食べられてはいない。
その残念なデザインに反して役に立つ動物です。
検索しててみつけたんだけど、なにこのフィギュア。リャマのフィギュアなんてこれ以外にはないだろうなあ、ほしいなあ。
- Newer: 残念などうぶつ アルパカ
- Older: ワサビはワサビ醤油に、焼き物は弁当に、うな丼はレンジでチン