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「日本のカレーライス」を熱愛する米国人記者が語る『ゴーゴーカレーNY店』

  • Posted by: sij
  • 2008年5月 6日 12:14
  • コラム

NY店は行ったことないけど、ゴーゴーカレーはよく食べます。

「日本のカレーライス」を熱愛する米国人記者が語る『ゴーゴーカレーNY店』

30歳になる前に心臓発作が起きてもかまわない人は、カツとチーズを一緒に注文することができる。私は、そういう食べ方が可能と知って以来、ずっとそうしてきている。

ニューヨーク発――日本のカレーは、世界で最も完成されたカレーだ。これに異を唱える人がいるとすれば、理由はただ1つ、日本のカレーを食べたことがないからだ。

インドやタイの、カラフルで舌がヒリヒリするほど辛いカレーならよく食べる、という人はいるだろう。中には、和食レストランで好奇心に駆られ、いつもの照り焼きチキンでなくカレーを注文したことのある人もいるかもしれない。そしてひょっとしたら、そのカレーの上には、日本でおなじみのトンカツまで乗っかっていたかもしれない。

だが、日本のどこでも5分歩けば必ず1軒は見つかる、ランチメニューがカレーしかない日本のカレー専門店でカレーを食べたことがなければ、この至高の料理を味わったことがあるとは言えない。

何も旅行通を気取りたいわけではない。ただ、日本のカレーチェーンは、これまで米国本土には上陸していなかった。

ところが昨年5月、『ゴーゴーカレー』が米国進出を果たし、マンハッタンのミッドタウン、タイムズスクエアの角を曲がってすぐのところに小さな店をオープンした。それ以来、ゴーゴーカレーは米国で正真正銘の日本風カレーを、東京のサラリーマンが30分の昼休みにカレーをかき込む店と同じスタイルで提供している。その味は、私が米国でこれまで食べたどの日本風カレーをもはるかに上回る旨さだ。

なぜそんなことが言えるかといえば、私が重症のカレー中毒だからだ。

続きはリンク先で

たしかにうまいんだ、コレが

数年前に日経トレンディのカレーランキングみたいな企画で、ルー、ご飯、カツの各部門でトップの三冠王をとってましたが、たしかにルーはもちろん、米には旨みが、カツには甘みがあり、しっかりおいしいです。
ココイチとどっちが美味いか、ではなく別の食べ物だと思ったほうがいいです。

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