- 2008年5月13日 19:03
- ニュース
桃山時代から江戸初期にかけて活躍した絵師・俵屋宗達作の「風神雷神図屏風(びょうぶ)」(国宝)=写真=が、建仁寺(東山区)で特別公開されている。14日まで。
全面に金箔(きんぱく)をおされた二曲一双の「風神雷神図」は、躍動感ある風神と雷神が描かれ、宗達晩年の最高傑作とされる。京都国立博物館(東山区)に寄託している。
ほかに、臨済宗建仁寺派・妙光寺(右京区)ゆかりの宝物15点も公開。中高生400円、大学生以上600円。問い合わせは、建仁寺(075・561・6363)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20080513-OYT8T00010.htm
これは見たい!
宗達が「風神雷神マジかっけぇ!」と興奮しながら描いた(想像)だけに、むちゃくちゃカッコいい(ヒーロー的な意味で)。こんなカッコいいものなかなか見れないぜ?
でも14日までって、もう無理じゃん・・・。
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