映画「20世紀少年」の豪華出演者ら気持ちノッてます!
漫画家、浦沢直樹氏(48)の大ヒット作を総製作費60億円で実写化する3部作映画シリーズ「20世紀少年」(堤幸彦監督)の製作会見が11日、都内で行われ、主演の唐沢寿明(44)ら豪華出演者12人が顔をそろえた。
地球滅亡計画を阻止しようと立ち上がるケンヂ(唐沢)たちの戦いを描くSFサスペンス。大役に唐沢は「苦労は基本的にない。こういうスケールはいま珍しいですが充実した気分」。ヒロイン・ユキジ役の常盤貴子(36)も「1、2部で年代がすごく飛ぶので老けメークをしますが、初めての経験で新鮮です」と気持ちがノッていた。第1部は8月30日公開。
監督はTRICKの堤幸彦氏。
出演者は以下のとおり。
- ケンヂ:唐沢寿明
- オッチョ:豊川悦司
- ユキジ:常盤貴子
- ヨシツネ:香川照之
- マルオ:石塚英彦
- モンちゃん:宇梶剛士
- ケロヨン:宮迫博之
- ドンキー:生瀬勝久
- ヤマネ:小日向文世
- フクベエ:佐々木蔵之介
- 万丈目胤舟:石橋蓮司
- 神様:中村嘉葎雄
- キリコ:黒木瞳
男性陣の男前度が5割増な感じですが、公式の写真を見ると妙に似ています(笑)。
ただ生瀬さんは大好きだけど、個人的にドンキー役は大泉さんを推したい。天パーだし。
また、こんな発言も・・・
実写版映画『20世紀少年』あの"ともだち"は原作と異なる新解釈に!!
(中略)
また脚本を手掛ける長崎尚志の口からは「原作に忠実だが、構成は違う。"ともだち"も新しい解釈になる」と注目の発言が。これに対しある記者から「新しい"ともだち"のヒントがほしい。わたしは○○のことだと思うが」と興ざめな質問も飛び出したが、「完成した映画を観てほしい」(堤監督)、「答えにたどりつく過程を楽しんでほしい」(浦沢)とピシャリ。まずは8月に公開される第1章の完成を待ってほしいとアピールしていた。
さてさてどうなることやら。お楽しみに。